雪まつりに行く予定は決まったけど、
「結局なにを着ていけばいいの?」
「普通の冬服じゃ寒い?」
と悩んでいませんか?
私も冬の観光地に行った経験がありますが、
雪まつりは想像以上に寒く、しかも長時間外にいるイベント。
防寒対策を甘く見ると、
「寒くて楽しめなかった…」ということになりがちです。
この記事では、
雪まつりに行く人向けに、服装・防寒対策・持ち物をまとめて解説します。
これから行く予定の方は、ぜひ参考にしてください。
雪まつりの寒さ、正直どれくらい?
雪まつりが開催される時期は、
気温が氷点下になるのが当たり前の世界。
特に注意したいのがこのポイント👇
- 日中でも0℃前後、夜はマイナス気温
- 風があると体感温度はさらに低下
- 雪像を見るために立ち止まる時間が長い
歩いている間はまだ良くても、
写真を撮ったり、並んだりしていると
一気に体が冷えるのが雪まつりの特徴です。
雪まつりの基本の服装【女性向け】

アウターは「防寒重視」で
おしゃれよりも、まずは防寒。
- ダウンコート(できればロング)
- スキーウェアやアウトドア用アウター
中綿がしっかり入っていて、
風を通しにくい素材がおすすめです。
中に着る服は「重ね着」が正解
雪まつりでは、
ヒートテック1枚では足りません。
おすすめは👇
- ヒートテックなどの機能性インナー
- ニットやフリース
- 厚手のトップス
ポイントは
薄いものを重ねること。
暑くなったら調整できるのもメリットです。
ボトムスは冷え対策を忘れずに
下半身の冷えは想像以上につらいです。
- デニムだけ → 正直かなり寒い
- 中にタイツやレギンスを仕込む
- 裏起毛パンツや防寒パンツも◎
風が当たると冷えるので、
防風性があるかもチェックポイント。
寒さ対策と同じくらい大事なのが「靴」

防寒対策というと、
どうしても上半身ばかり気にしがちですが、
実は雪まつりでいちばん大事なのは靴かもしれません。
私自身、以前に
長野の地獄谷(サルがいる温泉)に行ったことがあります。
そのとき感じたのが、
「寒さもつらいけど、とにかく靴が重要!」ということ。
雪道をしばらく歩く必要があり、
靴が合っていないと
- 足元が冷える
- 滑りそうで怖い
- 歩くのがしんどい
結果、楽しさが半減してしまいました。
雪まつりも同じで、会場内を歩き回る時間が長い分、靴選びを間違えると本当に後悔します。
雪まつりに向いている靴の条件
- 防水・撥水加工
- 滑りにくい靴底
- 中がボアや起毛で暖かい
- 厚手の靴下を履いてもきつくならないサイズ感
スノーブーツやウィンターブーツがベスト。
「見た目は冬っぽいけど普通のブーツ」は、
雪道では滑ることがあるので注意です。
あると快適!雪まつりの持ち物

服装にプラスして、
持って行くと助かるアイテムはこちら👇
- 手袋(スマホ対応がおすすめ)
- ニット帽や耳あて
- ネックウォーマー・マフラー
- 貼るカイロ(お腹・腰・足裏)
- 厚手の靴下
特にカイロは、
「貼るタイプ」が本当に便利です。
子連れ・40代以上の方が気をつけたいポイント
- 無理に長時間いない
- こまめに屋内で休憩
- トイレの場所を事前にチェック
- 「寒くなったら帰る」判断も大切
体力を消耗すると、
寒さが一気にこたえます。
雪まつり服装・持ち物チェックリスト【出発前確認】
最後に、出発前に確認したいチェックリストです👇
服装
- □ 防寒性の高いアウター
- □ 機能性インナー(重ね着)
- □ 下半身の防寒対策(タイツ・裏起毛)
- □ ニット帽・マフラー
靴・足元
- □ 防水・滑りにくい靴
- □ 厚手の靴下
- □ サイズに余裕あり
持ち物
- □ 手袋(スマホ対応)
- □ 貼るカイロ
- □ 小さめバッグ(両手が空く)
雪まつりは、
しっかり準備すれば本当に楽しいイベントです。
おしゃれよりも、
「寒さ対策」と「靴選び」を最優先に。
足元が快適だと、
寒い中でも余裕をもって楽しめます。
これから雪まつりに行く方が、
少しでも快適に過ごせますように。


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