【お月見の折り紙】簡単に作れる10選!月・うさぎ・団子・ススキなど

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秋の行事といえば、お月見・十五夜

月見団子やススキを飾って、きれいな月を眺めるお月見は、昔から親しまれてきた秋の風習です。

そんなお月見の飾りを、折り紙で手作りしてみませんか?

今回は、YouTubeで作り方を確認しながら作れる、お月見にぴったりの折り紙10選をご紹介します。

月や雲、かわいいうさぎ、お月見団子、ススキ、リースなど、いろいろな作品があります。

いくつか組み合わせれば、オリジナルのお月見飾りも作れますよ。

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2026年の十五夜はいつ?

2026年の十五夜(中秋の名月)は、9月25日(金)です。

「十五夜=満月」と思っている人も多いかもしれませんが、2026年の満月は9月27日(日)。

つまり、2026年は十五夜と満月が2日ずれます。

十五夜や中秋の名月について詳しく知りたい方は、こちらの記事もどうぞ。

2026年の十五夜はいつ?9月25日が中秋の名月!満月は27日

それでは、今年のお月見に作ってみたい折り紙を見ていきましょう。

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1.月と雲の折り紙

お月見の飾りに欠かせない、月と雲

黄色や金色の折り紙で月を作ると、夜空に浮かぶお月さまらしい雰囲気になります。

青や紺色の画用紙を背景にして、月と雲を貼るだけでも素敵な壁飾りになります。

このあと紹介するうさぎやお月見団子と組み合わせるのもおすすめです。

おすすめの組み合わせ

月+雲+うさぎ+お月見団子

これだけでも、お月見らしい作品になります。

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2.ウサギの餅つき

お月見といえば、月の中で餅つきをするうさぎを思い浮かべる人も多いですよね。

こちらは、餅つきをするうさぎの折り紙です。

月と一緒に飾れば、ぐっとお月見らしくなります。

白い折り紙だけでなく、グレーや茶色など好きな色で作ってもかわいらしいですね。

うさぎの顔をペンで描いて、表情をつけるのもおすすめです。

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3.お月見団子

お月見の定番といえば、月見団子

こちらは、お月見団子を折り紙で作る方法です。

白い折り紙で作れば、本物のお団子のような雰囲気に。

月やうさぎと一緒に飾ったり、いくつか作って並べたりして楽しめます。

お月見団子は、秋の収穫に感謝する意味を込めてお供えされてきたもの。

折り紙なら、食べることはできませんが、毎年使える季節の飾りになりますね。

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4.和風フレーム・リース

こちらは、和風のフレーム(リース)

お月見だけでなく、季節ごとの飾りにも使えるのがポイントです。

中央に月やうさぎ、お月見団子などを貼れば、オリジナルのお月見リースにできます。

玄関や壁に飾るのにもぴったり。

折り紙で作った作品を一つのフレームにまとめたい人におすすめです。

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5.臼と杵の折り紙

こちらは、**臼(うす)と杵(きね)**の折り紙です。

餅つきをするうさぎと組み合わせれば、かわいいお月見のワンシーンになります。

「月」「うさぎ」「臼と杵」「お月見団子」を組み合わせて、餅つきのお月見飾りを作るのも楽しそうですね。

タイトルにもあるように、お餅が「びよーん」と伸びる楽しい作品です。

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6.臼と餅の折り紙

こちらも、十五夜やお月見にぴったりの臼と餅の折り紙です。

先ほど紹介した「臼と杵」と組み合わせたり、うさぎの折り紙と一緒に飾ったりしてもかわいいですね。

お月見の飾りを細かく作り込みたい人にもおすすめです。

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7.十五夜・お月見のリース

こちらは、十五夜・お月見をテーマにした折り紙リース

壁やドアなどに飾れば、それだけで季節感を楽しめます。

お月見の飾りを一つずつ作るのは大変という人は、リースタイプを作ってみるのもいいですね。

秋の玄関飾りとしても活躍しそうです。

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8.ススキの折り紙

お月見の飾りとして忘れてはいけないのが、ススキ

実際のススキを飾るのも素敵ですが、折り紙で作れば室内でも気軽に楽しめます。

月見団子や月、うさぎと一緒に飾ると、秋らしい雰囲気がさらにアップします。

黄色や茶色、ベージュなど、秋らしい色の折り紙を使ってみるのもおすすめです。

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9.かわいいうさぎの折り紙

こちらは、折り紙1枚で作れるかわいいうさぎ

餅つきをしているうさぎとはまた違った、シンプルなうさぎの折り紙です。

月のそばに飾ったり、何匹か作って並べたりしてもかわいいですね。

折り紙の色を変えて、白うさぎ、茶色いうさぎ、グレーのうさぎなど、好きな色で作ってみるのもおすすめです。

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10.満月うさぎの折り紙

最後は、満月とうさぎを組み合わせたお月見らしい作品。

「月+うさぎ」という、お月見の定番モチーフを一つの作品で楽しめます。

お月見の壁面飾りを作りたいときにもぴったり。

月の色や背景の色を変えるだけでも、雰囲気が変わりそうですね。

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お月見の折り紙を組み合わせて飾ろう

今回紹介した10種類は、一つだけで飾ってもかわいいですが、いくつか組み合わせると、もっと素敵なお月見飾りになります。

例えば、

🌕 夜空のお月見飾り

月と雲+うさぎ+お月見団子+ススキ

青や紺色の画用紙を背景にして、夜空を作ります。

中央に月を貼り、その下にうさぎやお月見団子、周りにススキを配置すれば、お月見の壁飾りが完成。

🐇 餅つきのお月見

月+餅つきうさぎ+臼と杵

月の中でうさぎが餅つきをしているように配置すると、かわいいお月見のワンシーンになります。

🎑 お月見リース

お月見リース+月+うさぎ+お団子

玄関や壁に飾れば、秋らしい季節のインテリアになります。

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折り紙で秋のお月見を楽しもう

折り紙のお月見飾りは、子どもと一緒に作るのはもちろん、大人が季節のインテリアとして楽しむのにもおすすめです。

月やうさぎ、お月見団子、ススキなど、少しずつ作品を増やしていくと、自分だけのお月見飾りが作れます。

「今年のお月見は何を作ろう?」

と考えながら、好きな作品を選んでみてくださいね。

2026年の十五夜は、9月25日(金)

今年は折り紙でお月見飾りを手作りして、いつもより少しだけ秋を楽しんでみませんか?

そして9月25日の夜には、ぜひ空を見上げて、お月さまを眺めてみてください。

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