卒業式が近づくと、子どもの準備はもちろんですが、
母親自身の服装や身だしなみで悩む人も多いのではないでしょうか。
中でもよく検索されているのが
「卒業式 コサージュ つける?」という疑問。
- つけるのがマナー?
- つけないと失礼?
- 周りから浮かない?
写真にも残る大切な式だからこそ、
「正解を知っておきたい」と思いますよね。
この記事では、
卒業式におけるコサージュの基本マナーと、母親向けの選び方を
分かりやすくまとめました。
卒業式にコサージュはつける?つけない?

まず結論から言うと、
卒業式にコサージュは「つけても、つけなくてもOK」です。
実は最近の卒業式では、
- コサージュをつける母親
- あえてつけない母親
どちらも同じくらい見かけます。
以前は「式典=コサージュ」というイメージが強かったですが、
今は全体的に控えめ・シンプル志向に変わってきています。
つける人が多いケース
- 式典らしい華やかさを出したい
- 写真映えを意識したい
- 入学式と兼用したい
つけない人が多いケース
- 落ち着いた雰囲気の学校
- シンプルなスーツ・ワンピース
- アクセサリーだけで十分と感じる
つまり、
「絶対につけなければいけない」ものではありません。
卒業式コサージュの基本マナー
つける場合は、最低限のマナーを押さえておくと安心です。
コサージュをつける位置
基本は左胸(心臓側)につけます。
- ジャケットのラペル部分
- 胸の少し高めの位置
がバランスよく見えます。
大きさのマナー
卒業式では
大きすぎるコサージュは避けるのが無難です。
- 顔より目立つサイズ
- ボリュームがありすぎるもの
は、母親としては少し浮いてしまうことも。
目安は
「胸元にさりげく華やかさを添える程度」。
色の選び方
母親に人気なのは以下の色です。
- 白
- ベージュ
- 淡いピンク
- グレー
- ネイビー系
派手な原色や、
ラメ・光沢が強すぎるものは控えめにすると安心です。
母親向け|コサージュの選び方のポイント

40代・50代の母親世代は、
「華やかさ」と「落ち着き」のバランスが大切。
選ぶときは、次のポイントを意識してみてください。
① 服装とのバランス
- 濃い色のスーツ → 明るめ・控えめなコサージュ
- 明るい服 → 同系色でなじませる
コサージュだけが浮かないよう、
全体の色味を合わせるのがコツです。
② 髪型との相性
アップスタイルやまとめ髪の場合、
コサージュが大きすぎると全体が重く見えることも。
シンプルな髪型なら、
コサージュも控えめなものが上品に見えます。
③ 卒業式と入学式で兼用できる?
多くの母親が気になるポイントですよね。
- 白・ベージュ系
- シンプルなデザイン
であれば、
卒業式・入学式どちらにも使えます。
卒業式はやや控えめに、
入学式は少し華やかに見えるのが理想です。
コサージュをつけないのは失礼?

結論から言うと、
まったく失礼ではありません。
実際、最近は
- パールのネックレスのみ
- ブローチだけ
- アクセサリーなし
という母親も増えています。
大切なのは
清潔感ときちんと感。
コサージュがなくても、
- サイズの合ったスーツ
- きれいに整えた髪型
- 派手すぎないアクセサリー
が揃っていれば、十分フォーマルです。
コサージュなしでもきちんと見せる方法
「つけない派」の人は、
次のポイントを意識すると安心です。
パールアクセサリーを活用
- 一連のパールネックレス
- 小ぶりなパールピアス
は、式典にぴったり。
ブローチという選択
コサージュより控えめで、
上品に見えるのがブローチ。
小さめ・シンプルなデザインなら
卒業式にも違和感なく使えます。
よくある質問
コサージュはレンタルでもいい?
はい、問題ありません。
一度きりならレンタルも十分アリです。
先生や来賓はつけている?
学校や地域によりますが、
母親はつけていなくてもまったく問題ありません。
卒業式と入学式で同じコサージュは使える?
使えます。
迷ったら「白・ベージュ・淡色」で選ぶのがおすすめです。
まとめ|迷ったら「無理にしない」が正解
卒業式のコサージュは、
- つけてもOK
- つけなくてもOK
大切なのは、
自分が落ち着いて式に参加できるかどうかです。
周りと比べすぎず、
服装や雰囲気に合った選択をすれば大丈夫。
写真に残る大切な一日を、
安心して迎えてくださいね🌸
卒業式では、コサージュだけでなく髪型とのバランスも大切です。
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