「確定申告って面倒そう…」
「申告会場ってすごく並ぶし時間がかかる…」
そう思って、毎年わざわざ会場に行っていませんか?
実は、確定申告は家で簡単に終わらせることができます。
私(すず)もこれまでは、申告会場で長時間待って手続きをしていました。
でも今回初めてe-Taxを使ってみたら…
「え、こんなに簡単だったの?」
と正直びっくりしました。
この記事では、初めての人でも迷わないように
✔ 何を準備すればいいのか
✔ どんな流れでやればいいのか
必要なことだけをシンプルにまとめています。
e-Taxとは?(一言で)
e-Taxとは、税務署に行かずにオンラインで確定申告ができる仕組みです。
スマホやパソコンから申告できて、提出もそのまま完了します。
まず用意するもの【これだけ】
最初に準備さえできれば、あとはスムーズです。
必ず必要なもの
- マイナンバーカード
- マイナンバーカードの暗証番号(数字4桁など)
- スマホまたはパソコン
- 源泉徴収票
- 還付金を受け取る銀行口座
人によって必要なもの
- 医療費の領収書
- ふるさと納税の証明書
- 生命保険控除の証明書
- 住宅ローン控除の書類
※特に控除がなければ、源泉徴収票だけでもOKです。
確定申告を家で終わらせる流れ【6ステップ】

実際の流れはとてもシンプルです。
STEP① サイトへアクセス
下記のページから開始できます。
👉 https://www.keisan.nta.go.jp/kyoutu/ky/sm/top#bsctrl
STEP② 作成開始をクリック
- 作成開始
- e-Taxで提出
- マイナンバーカード方式
を選択します。
STEP③ マイナンバーカードを読み取る
スマホでカードを読み取り、暗証番号を入力します。
※すでにマイナポータルと連携している人は、そのまま連携して進めると便利な場合があります。
STEP④ 源泉徴収票の数字を入力
書いてある数字をそのまま入力するだけです。
計算は自動なので安心ですし、この時点で還付金の目安額も表示されるのでちょっと楽しみになります。
「思ったより戻ってくるかも!」と分かると、やる気も出ますよ。
STEP⑤ 控除があれば入力
医療費やふるさと納税などがあれば入力します。
なければスキップしてOKです。
STEP⑥ 送信して完了
そのまま送信すれば提出完了です。
還付金がある場合は、数週間ほどで銀行口座に振り込まれます。
実際にe-Taxをやってみた感想(体験談)

これまで私は、毎年申告会場に行っていました。
朝から並んで、待って、また待って…。
正直かなり疲れていたんですよね。
でも今回初めてe-Taxを使ってみたら、
- 家でできる
- 並ばない
- 30分くらいで終わる
- 思ったより簡単
と、メリットしかありませんでした。
さらに、入力していく途中で還付金の目安が表示されるので、
「いくら戻ってくるんだろう?」と少しワクワクしながら進められたのも良かったです。
もっと早くやればよかったと思ったくらいです。
「難しそう」というイメージだけで避けていたのがもったいなかったな…と感じました。
こんな人は確定申告が必要です
次のどれかに当てはまる人は申告対象になる可能性があります。
- 年末調整ができなかった
- 途中で退職した
- 副業収入がある
- 医療費が多い
- ふるさと納税をした
- 複数の収入がある
会社員でも確定申告が必要なケースは意外と多いです。
よくある不安
難しくないの?
思っているよりずっと簡単です。
画面の案内通りに進めるだけでした。
税務署に行かなくて大丈夫?
問題ありません。
e-Taxで提出すれば正式な申告になります。
スマホでもできる?
昔はPCに接続するカードリーダーが必要でした。すずも持っていますが、ややこしくて結局窓口へ。今簡単にスマホでできます。
むしろスマホの方が簡単な場合もありますね。
まとめ|確定申告は家で終わる時代
確定申告は「大変」「面倒」というイメージがありますが、
実際にやってみると
準備さえできればとても簡単でした。
- 並ばない
- 待たない
- 家で完了
- 時間が節約できる
さらに、還付金がある場合は「いくら戻るか」が途中で分かるので、ちょっとした楽しみにもなります。
これまで会場に行っていた人ほど、e-Taxの楽さを実感できると思います。
「今年こそは家で終わらせたい」
という方は、ぜひ一度チャレンジしてみてくださいね。

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