宝くじを買ったものの、当せん番号を確認して、
「残念、ハズレだった……」
と、そのまま券を捨てていませんか?
ちょっと待ってください。
9月2日は「宝くじの日」。
この日は、過去1年間に抽せんされた宝くじのハズレ券を対象に、もう一度抽せんする「宝くじの日 お楽しみ抽せん」が行われます。
いわば、ハズレ券の「敗者復活戦」です。
そして、2026年の「宝くじの日 お楽しみ抽せん」の当せん番号は、下4ケタ「5349」に決定しました。
ただし、ここで一つ大きなお知らせがあります。
「宝くじの日 お楽しみ抽せん」は、2026年度をもって終了することが公式に発表されています。
つまり、今回の2026年のお楽しみ抽せんが最後となります。
この記事では、「宝くじの日」と「お楽しみ抽せん」、2026年の当せん番号、賞品や応募方法、そしてネットで購入した場合はどうなるのかを紹介します。
9月2日は「宝くじの日」
「宝くじの日」は、毎年9月2日です。
「く(9)・じ(2)」の語呂合わせから、1967年(昭和42年)に制定されました。
宝くじの日には、手元にある宝くじの当せん番号をもう一度確認し、当せん金の引き換え忘れがないか確認することが呼びかけられています。
ハズレ券がもう一度当たる「お楽しみ抽せん」
宝くじの日には、これまで「宝くじの日 お楽しみ抽せん」が行われてきました。
これは、過去1年間に抽せんされた対象の宝くじのハズレ券を対象に、もう一度抽せんするもの。
通常の宝くじではハズレだった券が、もう一度チャンスをもらえるため、「ハズレ券の敗者復活戦」ともいえます。
対象になるのは、宝くじの日を基準として、前年9月1日からその年の8月31日までに抽せんされた対象の宝くじです。
ただし、すべての宝くじが対象になるわけではありません。
数字選択式宝くじは対象外です。
スクラッチについては、宝くじ券の裏面に対象となる「お楽しみ抽せん」が記載されています。
2026年の「宝くじの日 お楽しみ抽せん」当せん番号は?
2026年の「宝くじの日 お楽しみ抽せん」は、9月2日(水)に行われました。
気になる当せん番号は……
下4ケタ「5349」
です!
今回の抽せん対象は、2025年9月1日から2026年8月31日までに抽せんされた対象の宝くじのハズレ券。
手元に対象となる宝くじのハズレ券がある方は、券に記載された番号の下4ケタを確認してみてください。
「ハズレだったから」と捨ててしまった人もいるかもしれませんが、2026年のお楽しみ抽せんについては、今回の「5349」が最後の当せん番号となります。
2026年のお楽しみ抽せんの賞品
「5349」に当せんしていた場合は、次の5品目の中から好きな1品目を選べます。
- A賞:石川県産 ゆめみづほ 1.5kg
- B賞:信州そば・細うどん詰合せ
- C賞:今治365毎日タオル フェイスタオル3枚
- D賞:燕熟の技 ダブルウォールタンブラー 340ml
- E賞:IHクッキング ミニフライパン20cm
賞品は変更になる場合があります。
当せんしたらどうする?
当せんした場合は、当せんした宝くじ券と「お楽しみ賞申込書」を用意して応募します。
「当せん番号決定チラシ兼申込書」は9月中旬以降、宝くじ売り場で配布される予定です。
また、公式サイトから申込書をプリントアウトして使用することもできます。
当せんした宝くじ券の裏面に住所・氏名などを記入し、申込書と一緒に郵送します。
郵送締切は2026年10月31日(土)当日消印有効です。
「5349だった!」という方は、締切を忘れないように早めに応募しましょう。
ネットで購入した人は?
宝くじ公式サイトで購入した場合は、紙の宝くじのように自分で券を探して番号を確認する必要はありません。
2026年のお楽しみ抽せんについても、公式サイトで購入した人はマイページのお知らせから当せん結果を確認できます。
また、当せんしていた場合のお楽しみ賞品の手続きも、マイページから行えます。
詳しくは、宝くじ公式サイトで確認してください。
「宝くじの日 お楽しみ抽せん」は2026年度で終了
ここは、2026年から宝くじを買う人にとって重要なポイントです。
これまで毎年9月2日に行われてきた「宝くじの日 お楽しみ抽せん」ですが、2026年度をもって終了することが公式に発表されました。
宝くじ公式サイトでは、これまで利用してきた人への感謝とともに、終了が案内されています。
そのため、
2026年9月2日の「5349」が最後のお楽しみ抽せん
ということになります。
「ハズレ券を捨てずに取っておけば、翌年もう一度チャンスがある」
という楽しみは、今回で終了することになります。
なお、宝くじ公式サイトでは終了の発表はされていますが、終了する理由については具体的に説明されていません。
「ハズレたから」とすぐに捨てないで!
2026年のお楽しみ抽せんについては、すでに当せん番号が発表されています。
そのため、今手元に対象となるハズレ券があるなら、まず下4ケタが「5349」かどうか確認してみましょう。
「どうせハズレだったから」と捨ててしまう前に、最後のお楽しみ抽せんをチェックしてみてくださいね。
ただし、応募できるのは対象となる宝くじのハズレ券だけです。
数字選択式宝くじは対象外で、スクラッチについては券の裏面を確認してください。
では、ネットで購入した宝くじはどうなる?
ここが気になる人も多いのではないでしょうか。
最近は、宝くじ公式サイトからジャンボ宝くじなどをネット購入する人も増えています。
ネット購入の大きなメリットの一つが、
「当せん番号を自分で確認しなくても、結果を確認しやすい」
という点です。
宝くじ公式サイトで購入した宝くじは、購入履歴から結果を確認できます。
さらに、当せん金についても、登録した受取口座への振り込みが行われます。
ネット購入なら当せん金は自動で振り込まれる?
宝くじ公式サイトで購入した場合、当せん金は登録している「当せん金受取口座」に自動的に振り込まれます。
ただし、当せん金の金額によって振り込まれるタイミングが異なります。
ジャンボ宝くじなどの普通くじでは、当せん金の合計が1万円以上の場合、原則として支払開始日から1週間程度で自動振込されます。
一方、当せん金の合計が1万円未満の場合は、いったん「お預かり当せん金」として宝くじ公式サイトで預かられます。
その後、
- 当せん金とお預かり当せん金の合計が1万円以上になったとき
- 3月・9月の半期ごとの振込
- 自分で振込依頼をしたとき
などに、登録口座へ振り込まれます。
「少額が当たったのに、まだ振り込まれていない」という場合も、すぐにハズレと判断する必要はありません。
「お預かり当せん金」になっている可能性があります。
ネット購入した宝くじの「お楽しみ抽せん」は?

2026年のお楽しみ抽せんについては、宝くじ公式サイトで購入した人も対象です。
公式サイトでは、9月2日に行われたお楽しみ抽せんの当せん結果をマイページのお知らせから確認できます。
当せんしていた場合は、賞品の手続きもマイページから行えます。
つまり、ネット購入なら、
「去年買った宝くじ、どこにしまったっけ?」
と紙の券を探す必要がありません。
これはネット購入の便利なところですね。
ネット購入は「当たりを見逃しにくい」のがメリット
宝くじをネットで購入するメリットは、24時間購入できることだけではありません。
個人的に大きいと思うのが、当せんの確認や当せん金の受け取りを忘れにくいことです。
売り場で購入した宝くじの場合、
「当たっているのに確認していなかった」
「当せんしていたけれど、換金するのを忘れていた」
ということが起こる可能性があります。
一方、宝くじ公式サイトで購入した場合は、購入履歴から当せん結果を確認でき、当せん金も条件に応じて自動的に振り込まれます。
「宝くじを買ったことを忘れそう……」
という人には、ネット購入は便利な方法かもしれません。
ただし、売り場で買った宝くじは自分で確認しよう
宝くじ売り場で購入した場合は、自分で当せん番号を確認する必要があります。
だからこそ、宝くじを買ったら、
- 抽せん日を確認する
- 当せん番号を確認する
- 当せん金の受取期限を確認する
という習慣をつけておくと安心です。
今回のお楽しみ抽せんも、最後の「5349」を忘れずに確認しておきましょう。
まとめ|2026年のお楽しみ抽せんは「5349」!今回が最後
9月2日は「宝くじの日」。
これまでこの日に行われてきた「宝くじの日 お楽しみ抽せん」では、過去1年間の対象となるハズレ券を使って、もう一度抽せんが行われてきました。
そして、2026年のお楽しみ抽せんの当せん番号は「5349」です。
対象となるハズレ券を持っている方は、下4ケタを確認してみてください。
当せんしていた場合は、2026年10月31日(土)までに応募しましょう。
そして、忘れてはいけないのが、
「宝くじの日 お楽しみ抽せん」は2026年度をもって終了する
ということ。
今回の「5349」が、最後のお楽しみ抽せんの当せん番号となります。
紙の宝くじを購入している人はもちろん、ネットで購入している人も、一度購入履歴や宝くじ券を確認してみてはいかがでしょうか。
最後のお楽しみ抽せん。
もしかしたら、あなたの「ハズレ券」が最後のチャンスをつかんでいるかもしれません。


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